IMAGINATION

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

IMAGINATION

★魔法がかかったような商品をお届けします★

Numbers part1〜戸惑ったこと〜

MacBook Pro (15-inch, 2016)

MacBook Proを購入しExcelからNumbersに乗り換え何個かファイルを作成しました。今の感想は、最初は本当に使いにくかったけど慣れてくるとNumbersの方が自分にあっていると感じています。

 

過去記事↓

 

maturikun.hatenablog.jp

 

1番戸惑ったこと

 

 1番戸惑ったことはセルの書式設定です。今までグラフの線や文字等の表示形式を変更するためにセルの書式設定を多用していた為、Numbersでの代わりの機能がわからず使いにくかったです。

 

しかし、Numbersではセルの編集機能を常に表示することができ、非常にシンプルで操作性がとても良いことに気付きました。よくMacは慣れればWindowsより快適だという話を聞いていましたが、まさにその通りです!

 

f:id:maturikun:20170125153249p:plain

 

 

2番目に戸惑ったこと

 

 2番目に戸惑ったことは戻る機能です。上の画像を見ていただければと思いますが、Excelでおなじみの戻るボタンがありません。間違えて打つことや、グラフを消してしまった時にこの機能がなければ苦労することになります。最初この機能が見つからなくてExcelから移行してきたファイルがめちゃくちゃになってしまいました。

 

 しかし、安心してください。Numbersにもこの機能はあります!

 

・戻る command + Z

 

・進む command + shift + Z

 

 たったこれだけです。カーソルを動かす必要がないのでショートカットキーの方が便利かもしれません。

 

これだけで快適Numbers生活

 

 この2つの戸惑ったことを解決するだけで快適なNumbers生活を送ることができるようになりました。シンプルなので使いやすく、デザインもオシャレです。セルの色や枠線の色を変えていましたが、Numbersは何種類かのテンプレートが用意されていて誰でもオシャレな書類を作ることができます。

 

 最初はNumbersをディスってMacExcelを使えるように色々検討しましたが、今はNumbers最高!と感じています。

 

ありがとうNumbers!

大好きAppleさん!!

 

こんな感じです。

 

Macを使い始めてExcelがないことに戸惑っている方の参考になればと思います。

 

以上です。